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【社会】いじめられる側「一番つらいのは無視されること」⇔いじめる側「苦しむ姿を見るのが楽しい」

1 名前: ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★ 本日のレス 投稿日:2007/01/14(日) 09:15:21 ???0
izime.jpgいじめが身近にあると感じる生徒は全体の七割、一番つらいのは無視されること-。
NHK名古屋放送局が教育テレビ「中学生日記」(月曜午後7時)の生徒役を対象にしたアンケートで、こんな実態が浮かび上がった。
相次ぐいじめ自殺を受けて同番組が企画した「いじめなくしたい!プロジェクト」の一環。貴重な生の声を基に、十五日から四回にわたり、いじめをテーマにした討論会やドラマなどの特集を組む。

アンケートは、生徒役の現役中学生二百三十人全員に記述式で行った。約七割が「現在、
いじめが身近にある」と答え、約六割が過去にいじめを受けた経験を持っていた。
一部の生徒にはインタビューを実施。いじめられた生徒から「死にたかった。居場所が
見つからず、すごい孤独感があった」(2年男子)、「恐怖心から、みんなが敵になった
感じ」(同)と切実な声が聞かれた。
逆に、いじめた側は「苦しんでいるところを見ているのが楽しい。後からは『やりすぎたかな』
という罪悪感が出る」(2年女子)と、生々しく証言。「自分は加わっていないけど、
後から思うと、いじめに入るかな」(3年女子)という傍観者の声もあった。
いじめられた生徒に、なぜ相談できなかったかを聞いたところ、親の場合は「自分の子が
いじめられていると知ると、かわいそう」、先生には「チクった、と言われるから」といった
理由が返ってきた。いじめの内容は、暴力よりも「無視されるのが一番つらい」という声が多かった。
(中略)
「生の声を聞く」という趣旨から、十五日の初回は日記生百三十人による大討論会で、いじめの原因や解決に向けての方策を考える。二十二日は九人のインタビューで構成する。
さらに、取材に基づくドラマを二月十九、二十六の両日、前後編にわたって放送する。
アンケートの結果について、中尾プロデューサーは「いじめと、いじりの違いは微妙。本人は『いじめられている』と思わなくても、それを見た子が『いじめがある』ととる場合もある。
だから七割という数字には、それほど驚かない。彼らにとっていじめは日常のこと」と受け止めている。


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